WEB DESIGN

サイトの用途別オススメWordPressプラグイン

2024-03-24 20:27
Webデザイン

WordPressで使っているプラグインをまとめました。

わたしは普通のサイト・ブログ・ECサイトの3種類を運営しています。
サイトの種類によって入れるプラグインが変わります。

使ってみたいプラグインがあったら、プラグイン名をコピーし、管理画面の「プラグイン→新規プラグインを追加」ページで検索してインストールしてみてください。

どんなサイトでも入れてるプラグイン

Akismet Anti-spam: Spam Protection

スパム対策。
とりあえず入れてAPIキーを設定しとけばOK。

APIキーは1回取得しておけば複数サイトで使い回せます。

WP Multibyte Patch

日本語でWordPressを使うなら必須。
とりあえず入れとけはOK。

WPS Hide Login

セキュリティ対策。
ログインURLを変更できます。
セキュリティ上、ログインURLは絶対に変更しておいた方がいいです。

任意の文字列にできるので、ランダム生成した8文字とかにしとけばばっちり。
ランダム文字列生成はパスワード生成(パスワード作成)ツールがシンプルで使いやすかったです。

くれぐれも「login-page」とかにしないよう注意。
ログインページだってことが丸わかりのURLじゃ変更する意味がないので。

デフォルト設定のログインページURL(wp-login.phpとwp-admin)にアクセスすると404ページにリダイレクトされます。

ログインURL変更のほかに下記2点の対策をオススメします。

  • 「サイトURL/?author=数字」を表示させない
  • 特定のプラグインを除外し、REST APIを無効にする

やり方は以下のサイトが参考になりました。

Classic EditorとClassic Widgets

昔の型式のエディタが使えます。
ブラウザが古かったり、リッチなインターフェイスがウザい人には必須。

Contact Form 7

お問い合わせフォームが簡単に作れる老舗プラグイン。
ショートコードを投稿ページや固定ページに記述して使います。

No Category Base (WPML)

カテゴリーアーカイブのURLから「/category」を消せる。
URLを短くできるのでオススメ。

Category Order and Taxonomy Terms Order

カテゴリーの表示順を簡単に設定できます。

ブログに入れるプラグイン

WP Revisions Control

投稿タイプごとに残すリビジョン数を設定するプラグイン。

リビジョンが増えるとデータベースを圧迫します。
ブログみたいに記事をめちゃくちゃリライトする場合、どんどん生成されるので入れておいた方がいいです。

わたしは記事は「5」・固定ページは「3」に設定。
本文を書き終わったらリビジョンは消去しています。

Custom Related Posts

手動で関連記事を設定できる。

関連記事を表示するプラグインはたくさんあるけど、わたしはこれが1番すき。
双方向に関連づけができて便利。
一方通行にもできる。

基本はショートコードを投稿・固定ページに挿入して使います。
下記のコードでテンプレートに記述しておくことも可能です。


<?php
	echo do_shortcode( '[custom-related-posts title="関連記事" none_text="関連記事はありません" order_by="date" order="ASC"]' );
?>

Media File Renamer: Rename for better SEO (AI-Powered)

画像などをアップロードしたあとファイル名を変更できる。

iPhoneから記事を書いて画像をアップロードすると、ファイル名が「img_1586.jpg」とかになります。

後からサーバのファイル名を見ても、なんの画像だか分からなくて不便。
このプラグインを入れとくと後からファイル名が変えられて便利です。

ECサイトに入れるプラグイン

SiteGuard WP Plugin

ECサイトのセキュリティ対策ならWPS Hide Loginよりこっちの方が多機能で安心。

管理画面やログインへの攻撃対策に特化したプラグイン。
ログインページURLを変更したり、ひらがなの画像認証がつけられます。

「サイトURL/?author=数字」のアクセスによるユーザー名の漏えいも防止できます。

REST API によるユーザー名の漏えいを防止するため、REST API を無効化することも可能。

REST API が使えないと動かないプラグインもあるので、許可するプラグインの設定もできます。

Welcart e-Commerce

国産カートシステム。
WordPressでECサイトをやるならこれ一択。

商品ページには関連商品表示機能がついています。
固定ページで使いたい場合をのぞき、Custom Related Postsは不要です。

Insert PHP Code Snippet

本文中にphpを挿入できます。
ECサイトだと使いたい場面が結構あるので入れてます。

Post Types Order

商品(投稿)の表示順を簡単に設定できます。
オススメ商品の表示順位をあげたりする時に便利。

入れておくと楽しいプラグイン

WP ULike

いいね機能がつけられる。
もらえるとうれしい。

WP-Polls

投票機能がつけられる。
ウィジェットだけでなく、ショートコードを使えば本文にも挿入できます。

WP-PostViews

ページビュー数を表示・記録できる。
人気の記事リスト表示に使ってます。

WP_Query();と組み合わせれば「直近○年のPVの多い記事リスト」「○○カテゴリーのPVの多い記事リスト」みたいなこともできます。

テーマをリニューアルした時に便利なプラグイン

Regenerate Thumbnails

サムネイル画像の一括再生成ができる。
テーマを変更してサムネイル画像のサイズが変わった時などに便利。

画像サイズ変更が終わったら、もう使わないのでプラグインは削除してOK。
使うときだけ、つどつど入れてます。

Search Regex

投稿・ページ・コメント・メタデータを正規表現完全に対応で検索・置換できる。
テンプレートをリニューアルして本文中の画像ファイル名やHTMLのクラス名を一括置換したい時に便利。

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